オハラ生存者考察!ロビンサウロ以外にいる?オルビアやクローバー博士の過去も

最終章で盛り上がりを見せているワンピースですが、1066話で驚くべき内容が描かれていました。

それはクローバー博士の過去、彼とルフィの父親のドラゴン、天才と評されたベガパンクと繋がりがある事、サウロが生きている事でした。

特にサウロが生きているという事は、他にも生き残っている人もいる可能性もありオルビアやクローバー博士についても気になります。

そこで今回はロビンやサウロ以外にオハラから逃げれた人間はいるのかの考察や、ロビンの母親のニコ・オルビアやクローバー博士の過去について解説していきます。

目次

オハラ生存者考察!ロビンサウロ以外は?

まず、オハラから逃げおおせた人間がいるのかどうかについてですが…

サウロ以外の生存者は考えにくい

可能性が高く、理由はバスターコールによる集中砲火によるものが大きいと思います。

バスターコールは対象とした存在を跡形もなく消し飛ばすためのものであり、対象となったのはオハラでポーネグリフの研究をしていたクローバー博士達考古学者でした。

基本、バスターコールの標的になってしまったら殲滅するまで攻撃は止まらず、攻撃を受けた島は完全に更地になる程苛烈に攻撃していくのです。

クローバー博士達は逃げる事をせず、全知の樹の図書館にある貴重な歴史書をこの世に残すために湖へと投げていました。

やがて投げるものが全て無くなった後、考古学者達と共に運命を共にしたので考古学者達は生きていないでしょう。

仮に生き残っていたとしても、後々海軍が生き残りがいないか確認しに来ていたので、やられていたかもしれません。

そして考古学者以外は対象じゃないので船に乗って逃げましたが、当時中将だったサカズキ(赤犬)が指揮する軍艦の砲撃により沈みました。

砲撃した理由は「万が一、考古学者がいたら今回の作戦の意味が無くなるし、悪は根本から根絶やしにするべし」と言うものでしたね。

本来だったら処罰ものですが、サカズキの考えもあながち間違ってもおらず、そもそもバスターコールは任務を重視しないといけないので、必要ならば無関係の人間達を始末する事も許されていたのです。

砲撃をもろに喰らい、近くに島らしき島が存在していなかったので、恐らく住民達も死亡したのでしょう。

こうしてみるとオハラは世界政府と言う巨大な組織に負けたように見えますが、1066話ではサウロが生きていて、巨人達に命じて歴史書を回収させ、ベガパンクもエルバフに赴いて歴史の全てを知った展開から察するに…。

「オハラの意志」は生きていて、オハラは勝利している

と言えるでしょう。

ベガパンクのサテライト(猫)であるシャカも、「歴史書を未来に残せた時点でオハラが勝った」と言っていますよね。

オハラの考古学者クローバー博士の過去

次はクローバー博士の過去についてですが、1066話で判明した事を含めると…

冒険家として空白の100年を求め、考古学者となった

ということで、シャカも「空白の100年を求めて冒険し、何度も海軍に捕まりながらも考古学者へとなれた」と言っています。

空白の100年を求める=「900年前に滅んだ巨大な王国」について探る」と同じなので、普通は捕まった時点で処刑されてもおかしくありません。

しかし、下手に処刑してしまったら、何故処刑されたのかを調べて空白の100年を求める者達が増えるのを世界政府は恐れた可能性があり、まだ王国の正体に行きついてないことから黙認したのでしょう。

考古学者になった後は、多くの学者と共にポーネグリフについて調べ、幼いロビンにも歴史について教えましたが、過去の経験からポーネグリフについては教えませんでした。

やがて海軍や世界政府にこの事がバレ、島が包囲される事態になったが、クローバーはここまでの研究で明らかになった事をでんでん虫を通じて五老星に伝えるも、王国の存在まで嗅ぎつけていたので処罰される事になりました。

そしてバスターコールが始まり、学者達と共に歴史書を湖に投げ捨ててから燃え盛る炎の中で命を落としたのです。

ロビンの母オルビアの過去や旦那(ロビンの父)について

次はロビンの母親のニコ・オルビアの過去ですが、彼女もまた考古学者であり、幼いロビンを置いて、空白の100年の歴史を求めて旅に出ましたが、海軍の襲撃に遭って捕まってしまいます。

オルビアを捕まえたのはサウロでしたが、考古学者相手に対する世界政府の厳しさに疑問を抱き、オルビアと会話をした後、彼女を逃がしました。

オルビアはオハラへと戻り、この事をクローバー博士達に伝えるも、彼らは既にオハラを守る覚悟を決めていたのです。

そしてロビンをこの島へと偶然流れ着いたサウロに託し、歴史書を湖に投げ捨てると炎に飲み込まれて死亡しました。

父親に関してですが、登場せずに幼いロビンが親戚に預けられたことから、オルビアと同じ考古学者で、海軍によって始末された可能性が高そうです。

ロビンの父親については様々な考察があり、青キジでは?という説もありますが、クローバー博士が言った”旦那の無念”の意味が殺されてしまったということであれば、ロビン誕生前の28年〜29年前に亡くなっていることになります。

オハラ生存者考察!ロビンサウロ以外にいる?オルビアやクローバー博士の過去もまとめ

以上がオハラの生存者やオルビア、クローバー博士の過去に関してです。

恐らくバスターコールを受けたオハラからロビンとサウロ以外に生き残りはいないでしょう。

ただ尾田栄一郎先生の事ですから、ひょっとしたら生き残りを出してもおかしくはありませんね。

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