ワンピース900年前の王国が滅んだ理由を考察!リセットはなぜ?

現在、最終章が盛り上がりを見せているワンピースですが、1065話でずっと謎だった空白の100年について少しずつ情報が出てきましたよね。

900年前に存在した高い文明を持つ王国の存在、そしてその国が滅んだ理由・リセットされたのは何故なのでしょうか。

現在のエッグヘッド島は過去も存在していたが、世界政府の手で滅ぼされたようですが、その事実を隠しているのはなぜなのでしょうか。

王国が滅んだ理由が世界政府にとっては後ろめたいことなのか、隠された秘密が気になります。

この記事ではワンピースの900年前に存在した王国が滅んだ理由とリセットされたのは理由について考察していきます。

目次

ワンピース900年前の王国が滅んだ理由を考察!リセットはなぜ?

まず900年前に存在した王国についてはオハラのクローバー博士が言っていた「文献の上に浮かび上がったのはある巨大な王国」と同じだと考えられ、クローバー博士ら考古学者はその存在を知ってしまったために島ごとバスターコールで消されてしまいました。

王国について記されているポーネグリフを研究することも罪とされ、空白の100年についても隠し続けた理由は、それが世界政府にとって何よりの脅威となるからでしょう。

1065話までの時点でルフィ達は高度な技術で出来ている島で、天才科学者ベガパンクがいるエッグヘッドへと足を踏み入れていて、ベガパンクのサテライト(猫)であるシャカから、エッグヘッドの高度な技術で出来た物は900年前の技術で出来ている伝えられました。

そこから考えると歴史は繰り返されていて、900年前に確かに存在し世界が遅れた国=文明が再び生まれているということです。

これまで全ての発明はベガパンクによるものだとされていましたが、実際は900年前から存在していただとすれば、過去同様世界が恐れた技術や発明にまでたどり着いてしまったベガパンクが今命を狙われているのも納得がいきます。

かつて栄えた王国は脅威を感じた連合国によって滅ぼされ、その後空白の100年生み、今から800年前に誕生した世界政府によって封印されたのです。

王国が滅ぼされた=リセットされた一番の理由は【科学の進歩しすぎたから】と考えられ、他国が恐怖を感じ連合国となり滅ぼしたと考えられます。

おそらく王国にはベガパンク並みの技術者が多数存在していて、自由な思想を持っていたのではないでしょうか。

他の国々は王国と比べ文明も技術も劣っていて、自国よりも高い力を持っている王国が邪魔に感じるはず。

さらに思想についても、身分の差で支配していたであろう国々にとっては迷惑極まりありません。

攻撃により自国の崩壊を感じた王国の技術者はただではやられるわけにはいかないと、自分達の事を後世に残すためにポーネグリフに文字を残したと考えられます。

こうして王国は遂に滅ぼしてしまい、連合を組んでいた国々はネフェルタリ家以外はマリージョアに行き、世界政府を樹立したのです。

これは政府がオハラにバスターコールを出した時と同じで、

生き残りが反乱を起こさず、王国が悪であると印象付けるため完全に根絶やしにする必要がある

オハラの時と同様、王国を滅ぼしたとしても、生き残りが一人でもいると思想を受け継ぐ者達が存在してしまうという考えから、連合国は自分達がしたことを正義とし、王国は悪だと印象付けるためリセットしたのでしょう。

ワンピース900年前の巨大な王国について分かっていること

次に巨大な王国について現時点で分かっている事は以下の通りです。

高度な技術を持っていた

・後に世界政府となる連合国によって跡形もなく滅ぼされた

・ポーネグリフに王国について刻んだ

・王国リセットに関しては空白の100年として完全に無かった事にされ、探ることは罪

【王国が持っていた技術】

フランキー将軍並みの巨大なロボット

・ホログラム

・島そのものの温度をコントロールする島エアコン

・500種類もの食べ物が1分以内で出てくる無人調理機

・自由に服を選べる機械

・反重力システム

・空島の雲

・DOMシューズレバー

・エレベーター

他にも色々あると思いますが、エッグヘッドにはこれらの機械が存在していて、ベガパンクだからこそ再現できていると考えられます。

そんなベガパンクのことをルルシア王国の一件以降世界政府は危険視するようになり、ベガパンク自身をかつての王国と同じように捉えているのではないでしょうか。

ワンピース900年前の王国が滅んだ理由を考察!リセットはなぜ?まとめ

以上が900年前の王国が滅んだ理由とリセットの考察でした。

最新話でも王国が滅ぶ事になってしまった理由は明らかになっていませんが、王国とDの一族との関係やベガパンクの正体などまだまだ気になることが多くありますね。

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